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PC
それはCore2DuoのE6750で曲(5cmな恋)を作っていたとき。

再生時にノイズがのりまくっていたのでとりあえずメモリを2Gから4Gへアップした。
1308602420_17.jpg
だがCPUが足りていなかった!!


ということでCPUを交換することにしたんですが、
オーバークロッカーな私なのに、マザーボードがいたって普通のP5Kで、
どうせCPU交換するなら耐性のあるパーツにしたいよね!
となるわけですが、
マザーを交換すると面倒なのがOS。
マザーを交換して普通に起動するとブルースクリーンになるらしい。
入れなおすのは設定とかアプリ関係で面倒。

ならばOSのインスコなしにマザー交換してやろうじゃないか!と。

結果から言うと成功しました。
同じ曲を再生してもCPU使用率が半分以下に!
1329945760_88.jpg


詳しくは続きに。
さて、どうやったかというと、
P5Kを同系列の最上位機種P5K Premiumに変更したわけです。
いたって普通に。
これぐらいの変更なら大丈夫では無いか?と予測した結果が見事にビンゴ。
起動させるとデバイスのインストール関係がダーっとはじまって、
あとは普通に使えます。不具合無し。

交換の際、一気にCPU、グラボ変更、カードリーダー追加したけど影響なし。
オーバークロックする予定が、全然そのままでいけるのでノーマルで使用してます。

前のファンレス構成から一気にファン数が増えました。
外見
DSC00072.jpg
ROM
ケース付属の端子類
カードリーダー
ファンコン



内部
ケース内を横断している赤白線は温度センサーですね。一本は後方から外に出して室温計測してたり。
DSC00075.jpg
・ケース CM690
値段の割にはいいケース。でも無駄が多い。切り刻んでやろうか!と思ったけど面倒なんだなぁ…。

・CPU Core 2 Quad Q9550
Core i7の8コアはDAWが対応していないので見送り、安価に出来るのを選んだ結果。

・CPUクーラー ワロチ!!
実はMegahalemsを持っていたのでワロチと対決させた結果、
Megahalemsはファンの風がよく通るので冷える。
一方ワロチは風が通らないけど総面積でカバーといった印象。
実際温度は変わらなかったので浪漫のあるほうを選びました。
後悔は…してはいけないのだよ!!

・グラボ Radeon HD 4770
ファンレス化する予定だったけど、静かなのでこのままでOK!温度は高め。

・電源 Silver Stone SST-OP650
オーバークロック予定だったので安定する電源を選んだ結果。




えー、ワロチにえらくでっかいファンがぶら下がっています。
DSC00074.jpg
120×120×55mmというファン。外国で売ってるよ(爆)。私は個人から仕入れましたが。
これぞ浪漫だよ浪漫!!
天井は140mmが2つ。後方は冷却効果と騒音を考えたとき必要無いので塞ぎましょう。




底面にも55mmファンを装着。
みえにくいけれど、写真の中央にも黒色の120×120×25mmファンをつけて
HDDを両面からファンではさむ形に。
前面のファンとHDDの間にはゴムを挟んで風がどこか行かないように調整済み。
こういうアイデアは価格.comのクチコミとかによく載っていたりする。
写っていない電源の空気吸入部分には外側からフィルタ貼ったり。
DSC00073.jpg
改造しないと裏配線しにくいケ-スなので、内部にケーブル類を収めてますが、
ケーブル類は全て風の通り道の邪魔にならないように気を使いながら処理。


側面は140×140×25mmのファン一つ。不必要なもう一方は塞ぎましょう。
DSC00076.jpg
ふた閉めるときに55mmファンやら配線と接触するけど巧みな配線さばきでカバー!



騒音に関しては、ファンが基本全て750回転なので気にならない。
たとえフル回転でも密閉型ヘッドホンで作業する自分にとってはどうでもよかったり…。
DAW側が進化するまでこの構成のままでしょう。。。
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