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一応メインということになっているギターさん。
なかなかハードなルックスにPOPな色なことで。

中央にはSeymour DuncanのAPS-1が装着されているわけだが、ダミーなのである!
トグルスイッチが3wayなのでフロントとリアだけしか使っていないのですね。
フロントについてるのナンダヨ!とか そのスイッチなんだよ!という質問はヨシ子さん。

ということでせっかくピックアップ3つあるんだから、
穴を開けずに5way化するために考え出した答え…それはロータリースイッチ化!

変更する前にダミーになっていたAPS-1を出力してみたところ、
フロントやリアとの音量差が気になり、
ピックアップを上げようとしたところ、
ちょっと特殊なザグリがひっかかっていまいちだったので、
この際変えてしまえーとSTK-S4nに変えました。
これはその記録。
これが改造前内部状態
P1000052.jpg
なんだ…この鬼配線は…

ということでまずはピックアップの配線の基礎からネットで学習し、
この配線を解析したところ…いけると判断。
工具をそろえてレッツ初配線変更。



装着するのはこちら
P1000053.jpg
2回路5接点のショーティング。
4回路は面倒そうなので。


軸の長さが足りないのでちょっと彫る。
P1000056.jpg



誘電塗料をぬりぬり。
P1000057.jpg


軸と穴の差をパテでうめつつ配線しなおし…


こうなった。

スイッチにはフラックス使ってアース集めてみました。


ロータリースイッチにすると急な切り替えが若干面倒になるんですが、
私のギターはある装置が付いていまして、
それをONにすると強制的にリアに変わるので、それをダイレクトスイッチ代わりにできるわけです。
で、その装置とは…?分かる人には分かる。
P1000078.jpg
ノブはとりあえずで。
ギターの構造の勉強になりました。
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