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手に入れてしまったんだ。
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ボディ : バスウッド
指板 : ローズウッド
ピックアップ:Duncan designed LS101N/CR、SH103B
スケール:24 3/4"

Daisy Rock Star Artistなギターなわけで、
Girl Guitarsなわけで、
手の小さな私にも弾きやす・・・いわけでもないわけで。

「を ぱい」で使して、役目も終わった(?)ということで生まれ変わらせましょう!
ボディーはピンクでラメラメ。 ボリュームとトーンとピックアップスイッチ。
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頭、プレートにはDaisy Rockの文字
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ブリッジ取ってみた。弦アースってこうやるのかー。
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部品を全部とって
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剥いだ!!
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電動サンダーで。キラキラが入ってる分、けっこう厚かった気がする。
ボディは3ピース+バックに薄く1枚の4ピースぽい?ヨクワカンナイ。



フロントピックアップの形が今の主流と違うので削ったり埋めたりで調整。
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↓↓↓↓ここから色々やったけど結局やり直した歴史。あえて説明はしない…↓↓↓↓

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↑↑↑↑以上、無駄な歴史でした。↑↑↑↑





で、採用したのをご紹介。
黒箔(元は銀箔)を凸凹気にせずランダムに貼り付ける。一応、漆を使用。
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貼り付けた後、キャンディカラーのスモーク→クリアの順で吹きつけ。
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乾燥したら…
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↓ペーパーやらなんやらで研ぐ!
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あえて面一にせず、凸凹のまま。



カバー類には裏に銅箔テープ張った。欠けてるところとか気にしてはいけない!
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塗装関係は完成。



で、いよいよ配線なのだが…
しまった…
キャビティ狭いYO…
広げておくんだった…
まぁいい…
無理やりやって見せるさ!

ということで、誘電塗料を塗り塗りして
元はなかったピックアップキャビティへのアースを追加しつつ鬼配線しました。
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どうなってるの?なわけですが、

ピックアップはDimarzioの
・Virtual Vintage® Heavy Blues 2 DP409
・Crunch Lab Bridge DP228
ボディがバスウッドでドロップBチューニング予定だったので、低音がぼやけないように音の分離重視。

スイッチ類、ボリュームはプルでリアハムバッカーをコイルスプリット。
DP228は「2つのコイルのサウンド・キャラクターがとても個性的」とのことだったので、
12ピンのスイッチでスプリットしたときにどちらのコイルを選べるようにしてみた。
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実際に音を聞いてみたところ、
DP409が思ってたよりブライト!おもわずお洒落な曲をやりたくなる。
DP228は思って通りのブライト!フロントとのパワー差がちと気になったwww
おそらくメインとしての使い方、歪みはDP228の分離イイネ!なんかワウでもかけてるかのようなガシッ感。

コイル選択スイッチ効果の程は…片方がエロくて、片方が硬派なイメージ?
(それってピックアップ位置の差かな…?)
思った以上には差は無いかんじ。
硬派さんをチョイスしてフロントとハーフトーンさせるとめちゃ乾いた音がwおもわずカントリーな曲を(ry。

改造前はノイズ多いギターだっただけになんかちょっと感動。
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ペグはGOTOHのH.A.P-Mにして軸を最大限下げてみたり。
弦は10.13.17.36.52.60。
しかしオクターブチューニングが限界なかんじ。ダウンチューニングはけっこうきついですねぇ。

まぁ予想以上にカコイイ仕上がりで満足じゃ。ふぉふぉ~
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